銀行口座開設 + 携帯電話契約
日本に到着したら必ず行うべき2つの手続き。銀行口座がないと多くの場面で制限され、携帯電話がないと出前すら頼めません。
🏦 銀行口座開設
おすすめの銀行(外国人に優しい)
1. 三菱UFJ銀行(MUFJ)
店舗数が最多で、外国人でも口座開設可能。パスポート、在留カード、印鑑が必要。一部店舗では日本語でのコミュニケーション能力が求められます。
2. 三井住友銀行(SMBC)
オンライン予約で口座開設可能で、手続きが比較的スムーズ。日本の携帯電話番号と住所が必要です。
3. ゆうちょ銀行
最もハードルが低く、来日したばかりの人でも口座開設可能。ただし振込手数料が高めで、初期の移行期間に適しています。
4. 楽天銀行 / 住信SBIネット銀行
純粋なネット銀行で、金利やサービスが良好。ただし、通常は日本の携帯電話番号と別の銀行口座での確認が必要です。
📋 口座開設に必要な書類
- パスポート + 在留カード(裏面に住所記載)
- 印鑑(実印または認印)
- 日本の携帯電話番号(確認用)
- 住民票(一部の銀行で必要)
📱 携帯電話契約
キャリアの種類
📶 三大キャリア(Docomo / au / SoftBank)
電波が最も良く、料金プランは最も高額。審査が厳しく、一部店舗では外国人を断る場合あり。長期滞在に適しています。
💡 格安SIM(MVNO)
料金が30~50%安く、ネットワークは三大キャリアを借用。外国人に優しく、オンライン申し込みが簡単。おすすめ:IIJmio、LINEMO、ahamo、Rakuten Mobile。
おすすめの格安SIM
- Rakuten Mobile:最もお得だが、電波のカバレッジはやや弱い。安価または無料プランあり。
- ahamo:Docomo傘下、電波良好、月額2970円から。
- LINEMO:SoftBank傘下、若者向け、990円から。
- IIJmio:老舗MVNO、安定して信頼性が高く、柔軟なプラン。
⚠️ 注意点
- 2年自動更新の契約が一般的で、途中解約には違約金が発生。
- キャリアの店舗によって対応が大きく異なるため、まずはオンライン申し込みをおすすめ。
- 携帯電話を契約すると多くの銀行で口座開設が可能になるが、銀行口座開設に携帯番号が必要な場合もある——まずは格安SIMを契約するのがおすすめ。
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